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雑記、エッセイ

【雑記】1年間転職活動して感じたこと

今回は雑記です。

実は、ひっそりと転職活動をしていました。

  • 活動期間
    • 2024年5月 – 2025年2月
    • 2025年4月 – 2025年7月

そして、7月中旬に無事内定をいただき、ようやく転職活動が終了しました。

仕事終わりの面談は、思っていた以上に心身ともに疲れたので、今は肩の荷が下りた気持ちです。
やたー!!( ^∀^)

転職活動を通して感じたこと

今回の転職活動を通じて、「自分はエンジニアとして即戦力とみなされるには、まだ経験が足りないんだな」と痛感しました。

私は現在エンジニアとして二社目ですが、どちらも自社内で運用されるシステムの開発に関わっていました。主に社内のビジネス部門に対して帳票などを提供するシステムの開発をしており、自社の業務ドメインに深く関わる経験が中心でした。

その中で自己分析の結果として、転職市場でアピールしやすい「汎用的な経験」や、「広く使われている技術領域(例:バックエンドエンジニアやデータサイエンスなど)」に乏しいことに気づきました。

そのような分かりやすいラベルがあると、企業側も候補者の経験をイメージしやすいんじゃないかって。でも、私の場合はそこが弱かった。

ただ一方で私は、開発だけでなくビジネスサイドとのコミュニケーション経験や、開発メンバーをまとめたような、どちらかというとマネジメントよりの経験はありました。なので、そこを中心にアピールしていきました。

しかしそうなると、開発エンジニアというよりは、プロジェクトマネジメント寄りの求人が多くヒットし、自分がやりたいことと微妙にズレてしまう。結果、うまくいかない時期が続きました。

方針転換してみた

そこで発想を変えて、「ただ開発をするだけではなく、プロジェクト全体に関わるエンジニア」のようなポジションを探すことにしました。実際、私自身もそういう立ち位置で働きたいと思っていたからです。

正直、このような役割を求める企業を探すのは簡単ではありませんでしたが、方針を明確にしてからは選考がスムーズに進むようになり、結果として内定をいただけた様に思います。

生成AIについて思ったこと

今回の転職活動を通して、生成AIを開発に取り入れている企業が想像以上に多いことに驚きました。

私自身も、ChatGPTやGitHub Copilotを日常的に使っていますが、改めて「どう使っていくべきか」を整理したいと感じました。

内定をいただいた企業も開発に生成AIを活用しているようで、オファー面談の際に「使用言語のキャッチアップ方法におすすめはありますか?」と質問してみたところ、「それよりもAIを活用した開発に慣れてもらう方が大事」といった回答が返ってきました。

これまでは、AIをあくまで「思考を整理する補助ツール」として使っていましたが、今後は使い方を見直す必要があるかもしれません。

入社まで少し時間があるので、AIを使って簡単なアプリを作るなどして、慣れておこうと思います。

おわり

転職活動って、自分の市場価値を突きつけられるような感覚があって、正直しんどい持期もありました。最初の頃は全然面接も通らなかったので、それもあり一回休止してました。

試行錯誤を重ねるうちに、自分が本当にやりたいことや、どう働きたいかが見えてきた気がしていて自己分析をする良い機会になったかなと思います。

同じように転職を考えている方に、少しでも参考になればうれしいです。

ではまた( ´ ▽ ` )